Le VPN が Linux に登場
木曜日, 10月 8, 2026
Le VPN 初の Linux アプリが登場しました。Ubuntu、Debian、Linux Mint、Fedora 向けのネイティブなデスクトップアプリです。ウインドウ、トレイアイコン、そして Windows 版・Mac 版と同じ 2 つのプロトコルを備えた完全なアプリで、すでにご利用中のサブスクリプションに含まれています。
署名付きの当社リポジトリからインストールし、パッケージマネージャーを通じてシステムのほかの部分と一緒に更新されます。そのため、アプリ自体には更新ボタンがありません。
- 追加料金はかかりません。現在のアカウントでサインインするだけです。このコンピュータは 10 台の同時接続のうち 1 台として数えられます。
- Ubuntu 22.04 以降、Debian 12 と 13、Linux Mint 22、Fedora、およびそれらをベースにした Kubuntu、Pop!_OS、Zorin などのディストリビューションに対応し、64 ビット PC(x86_64)で動作します。GNOME、KDE Plasma、Cinnamon で、Wayland でも X11 でも使えます。ARM 版はまだなく、Arch Linux 用パッケージは近日 AUR に登場予定です。
- VPN のユーザー名とパスワードでサインインしてください。アクティベーションメールに記載のもの、またはクライアントエリアのメールアドレスとパスワードです。両者を混ぜてはいけません。
- WireGuard Stealth と WireGuard。100 か所以上のロケーションにサーバーがあります。Stealth がデフォルトでオンなので、VPN 通信をブロックするネットワークでも接続できます。
- 接続中のリーク保護:ファイアウォールが、サーバーを切り替えている間も含め、すべてのパケットとすべての DNS クエリをトンネル内に保ちます。
- オンライン脅威をブロック、広告ブロッカー、ローカル接続を許可(プリンターやファイル共有には引き続きアクセス可能)、自動接続、コンピュータと一緒に起動、サーバー検索とお気に入り、デスクトップに追随するライトとダークのテーマ。
インストールするには、ダウンロードページを開いてください。各ディストリビューション用のターミナルコマンドが載っています:
https://www.le-vpn.com/jp/download/linux/
GNOME では、インストール後に一度ログアウトしてログインし直すと、トレイアイコンが表示されます。
アプリがまだ対応していないシステムで何を使えばよいかを含む詳細は、お知らせをご覧ください:
https://www.le-vpn.com/jp/le-vpn-linux-apuri-kaishi/
お試しいただいて不具合があれば、チケットを作成していただければ対応いたします。
